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北海道の仲間たち 動物編もどる

ノビタキ
ノビタキ
学名:Saxicola torquata
鳥類 スズメ目 ツグミ科

本州では高原などの山地で見かけますが、北海道では平地などで身近に目にする鳥です。

【生息場所】

北海道では平地の草原や田園地帯(全域)



【特徴】

夏羽のオスは頭と羽、尻尾は真っ黒く、腹は白いですが、胸には赤茶色をしてます。
メスは、スズメのように茶系です。冬羽のオスはメスとあまり区別がつきません。

【体長】

体長は約12〜14cm前後、翼を広げた時は約17〜20cm前後です。

【食性】

トンボなど昆虫を食べます。

【繁殖と産卵】

北海道の春から初夏にかけて巣を作り、卵を4〜7個産みます。メスが抱いて約2週間するとふ化します。